(1)三平方の定理

x=3+4

x=9+16

x=25 x>0

x=5

(-5はなし。長さにマイナスはないです)

=x+1

4=x+1

x­=3 x>0

x=\( \sqrt{3}\)

①対角線の長さを求める

BD=DC+BC

BD=4+2

BD=16+4

BD=20 x>0

BD=\( \sqrt{20}=2\sqrt{5}\)

②高さを求める

AB=BD+AD

=2+AD

9 =4+AD

AD­­=5 x>0

AD=\( \sqrt{5}\)

※②のBDが2であることについて、二等辺三角形の性質を再度おさらいしておきます。

 頂角から下ろした垂線は底辺を二等分する(底辺の中点を通る)ので、BDはBCの半分の2である。

(2)三平方の定理の証明

定期テストで出題される可能性があるのが定理の証明です。

(証明)

4枚の合同な直角三角形を使います。

まず、xを90°であることを証明します。

〇+△=90°

x=180ー(〇+△)

x=90°

四角形の面積を2通りで求めます。

\( \displaystyle (b+c)^2= \frac{1}{2}bc \times 4+a^2\)

\( b^2+2bc+c^2=2bc+a^2\)

\( b^2+c^2=a^2 \)

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